So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

ペコロスの母に会いに行く [映画]

団塊世代の岡野ゆういちは仕事に身が入らないダメサラリーマン
母親のみつえは夫のさとるが亡くなって以来、認知症となってしまった。
ゆういちはみつえの面倒を見ていたが、
病状が進みだしたため介護施設に預けることにする。

みつえ役の赤木春恵が「世界最高齢での映画初主演女優」としてギネス認定された。
ゆういち役の岩松了も好演。

介護問題の現実的な面を直視しながらも、
ユーモアを交えて描いている。
ラスト付近、ゆういちの台詞がこの映画のテーマなのだろう。
長崎の風景と方言がのんびりした雰囲気を醸し出していた。
原田知世の「愛情出演」は彼女が長崎出身だからだろうか。


ペコロスの母に会いに行く 通常版 [DVD]

ペコロスの母に会いに行く 通常版 [DVD]




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け [映画]

1976年7月公開。
いつものようにとらやで喧嘩をして飛び出した寅次郎は
飲み屋でみすぼらしい老人と知り合う。
老人の正体は日本画の大家・池ノ内青観だった。
青観が描いた絵を巡り、大騒動となったため寅次郎は再び旅に出るが、
旅先の兵庫県龍野市で青観に再会。
龍野は青観の故郷だったのだ。
寅次郎は青観とともに接待を受け、芸者のぼたんと意気投合するのだった。

青観とかつての恋人・志乃の再会が印象に残る。
志乃を演じた岡田嘉子は戦前、ソ連へ亡命、1972年に帰国、1986年に再びソ連へ、
という波瀾万丈の人生を送っている。
青観役の宇野重吉とは旧知の間柄であり、
それを知ると更にこのシーンの深みと重みが増す。
青観も終始、良い味を出していた。
寅次郎とぼたんは相性が良いのだろう。
ラストは心温まるが、このシリーズとしては不思議なエンディングだった。





nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「寅さん」こと渥美清の死生観 [ノンフィクション]

著者は新聞社の芸能記者だった頃、晩年の渥美清と出会う。
彼の書いた記事がきっかけで、渥美清と個人的に交流を深めていく。

周囲の人間に自分をさらけ出さなかったと言われる渥美清だが、
著者にはかなり本音で様々なことを語っていたことがわかる。
晩年、ガンに侵されていたこともあり、
著者との死生観に関するやりとりは緊迫感があった。


「寅さん」こと渥美清の死生観

「寅さん」こと渥美清の死生観




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

蒙古の怪人" キラー・カーン自伝 [その他]

昭和のプロレスファンなら馴染み深いキラー・カーンの自伝本。
日本プロレス離脱時は坂口征二派では無かったこと、
モンゴル人ギミックはカール・ゴッチの提案であること、
等々、意外な事実が語られている。
WWF(現WWE)でメインを何度も経験しており、
海外マットで成功したことはもっと評価されるべきことだろう。
引退のきっかけとなった出来事も含め、
全体的に誠実かつ純朴な人柄が感じられた。
プロレスの仕組みにも軽く触れているので、
自分ばかりを強く見せようとするレスラーへの評価は低い。


"蒙古の怪人" キラー・カーン自伝 (G SPIRITS BOOK)




nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

第11回関西ITFテコンドー選手権大会 [テコンドー]

4/23(日)吹田市立武道館「洗心館」にて
第11回関西ITFテコンドー選手権大会を開催しました。
関西地方だけでなく東海地方からも多数の選手が参加し、
たいへん盛り上がった大会となりました。

少年部では切れ味鋭いトゥルを披露する選手たちが
上位に入賞しました。
レベルの高い争いでした。
スペシャルテクニックでは皆さん、元気よく飛んでいました。
マッソギは少年部が気合いの入った闘いを見せてくれましたね。
成年部では年齢層の高いメンバーも頑張っていました。
皆さんの今後の活躍が楽しみです。

参加された選手、引率されたご父兄、審判団及びスタッフ、関係者の皆様、
ありがとうございました。
関西ITFテコンドー連盟一同、より良い大会を運営していくよう
努力しますので、今後ともよろしくお願い致します。

IMG_2348.JPG

IMG_2517.JPG

IMG_2604.jpg

IMG_2963.JPG

IMG_3008.JPG

IMG_3102.JPG

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の5件 | -
メッセージを送る