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燃えろ!新日本プロレス 57号 2013年 12/19号 [その他]

57号は猪木VS後継者候補特集。

1985年12月12日 猪木、坂口VS藤波、木村

ブロディ、スヌーカ組ボイコットによって実現したIWGPタッグ優勝戦。
長丁場の試合を制したのは藤波のドラゴンスープレックス
試合後の藤波の絶叫が微笑ましい。

1986年2月5日 猪木、山田VS木戸、高田

猪木はUWF勢とのタッグ対決に若手の山田を抜擢。
山田は小柄ながらも、溌剌とした動きを見せる。
まだ若い高田もノビノビと闘っていた。
木戸はマイペース。

1986年11月3日 猪木、ケビンVS木村、武藤

猪木とケビンとの異色タッグだが意外と違和感は無い。
「スペースローンウルフ」として売り出されようとしていた武藤だが、
この頃は波に乗れなかった。
木村健吾の挑発に猪木は不機嫌そうだった。
武藤への鉄拳制裁は猪木らしいアドリブなのだろうか。

1988年7月22日 猪木VS長州

IWGP王者藤波への挑戦権をかけたリーグ戦だが、まさかの短時間決着。
落日の闘魂に哀愁が漂う。

1994年3月16日 猪木、安田VS蝶野、木戸

猪木ファイナルカウントダウン発表後の試合。
安田の動きが硬い。
猪木は蝶野の挑発も流している感じだった。
試合後、佐山が紹介されて新日マット復帰。

1997年7月6日 猪木、タイガーVS佐々木、藤田

引退前のタッグ試合はちょっと変わった組み合わせ。
猪木が藤田相手に総合格闘技的な動きを見せていた。
タイガーは太っていたが動きは軽快だった。






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コメント 2

SKT104

お久しぶりです。もうすぐ赤帯です。来月1・4に東京ドーム参戦です。オカダVS内藤、マジで楽しみです。因みに私はお客様にカネの雨を降らしております。今年は久々に新日本プロレスが楽しかった年でしたね。
by SKT104 (2013-12-16 00:22) 

kenken

コメントありがとうございます。
赤帯、無事に取れると良いですね。
最近、新日本プロレスは好調ですから
再び、世間を巻き込むブームになれば良いですね。
by kenken (2013-12-16 00:29) 

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