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男はつらいよ 寅次郎わが道を行く [映画]

1978年8月公開。
寅次郎は旅先の熊本で失恋青年の留吉と知り合う。
留吉に男の美学を語った寅次郎は師匠扱いされることに。
柴又に帰った寅次郎はSKD(松竹歌劇団)のスター紅奈々子と出会う。
奈々子はさくらの幼馴染みだったのだ。
寅次郎は奈々子に夢中となり、レビューを観るため浅草国際劇場に通い詰める。
同時期、上京してきた留吉も別の踊り子に惚れてしまうのだった。

SKDのレビューや舞台裏のシーンが多く興味深い。
さくら役の倍賞千恵子はSKD出身。
そのさくらが奈々子を羨むところが面白い。
留吉役の武田鉄矢が振られ男を熱演。
この時期の彼は三枚目が似合っている。
仕事か結婚か。
まだまだ女性が二者択一を迫られていた時代だったのだ。





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