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革命児サパタ [映画]

メキシコ革命で活躍した農民出身の革命家エミリアーノ・サパタ。
彼はテキサスに住む亡命政治家マデロに惹かれ、武装蜂起し革命の英雄となるが...

権力を打倒しても、新たな権力者は同じ過ちを犯してしまう。
そして闘争は終わらない。
自らの理想を追求すると過酷な運命が待ち構えている。
そんなサパタの半生が丁寧に描かれていた。





男はつらいよ 寅次郎恋やつれ [映画]

1974年8月公開。
寅次郎は第9作『柴又慕情』のマドンナ・歌子と津和野で再会する。
歌子は陶芸家と結婚したが、夫に先立たれて未亡人となっていた。
夫の実家で肩身の狭い思いをしていた歌子だが、
寅次郎との再会をきっかけに上京し、自分の生き方を模索するのだった。

吉永小百合演じる歌子だが、儚げな雰囲気が似合っている。
とらやでの生活で歌子は元気を取り戻すが、
そのために奮闘した寅次郎のやさしさが心に沁みる。
歌子と父親の再会、寅次郎が浴衣姿の歌子を見て呟く一言、
等々、名シーンが多かった。
ラストも上手い。





きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論 [エッセイ]

渥美清が亡くなってから7年後に出たエッセイ、対談集。
彼は私生活を語ることが少ないと言われていたが、
『男はつらいよ』初期の頃は、雑誌の取材を受けており、
生い立ちや性格など、かなり自分のことを語っていたことがわかる。
掲載されているのは昭和38年から52年までのもの。
病弱だった小学生時代や肺結核で入院したときの話が印象に残った。





闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史 [その他]

著者は『週刊ファイト』編集長であった井上譲二氏。
井上氏はプロレスの裏側について書くタイプだ。
この本でも自身の取材をもとに
アントニオ猪木や新日本プロレスの内幕が描かれている。

既出のネタも多いが、細かいところで初めて目にする話もある。
日本プロレス時代からIGFまで
ざっくりと猪木の歴史を振り返るのにはちょうど良い内容だろう。


闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史 (プロレス激活字シリーズvol.3)

闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史 (プロレス激活字シリーズvol.3)




関西大会強化練習会のお知らせ [テコンドー]

4/23(日)に開催される第11回関西ITFテコンドー選手権大会に向けて
強化練習会を実施します。
参加費は無料です。
日程・場所は以下の通りです。

4/4(火)19時〜21時 吹田市立武道館「洗心館」第三武道室(武道場個人使用料が必要です)
4/9(日)13時半〜15時(少年部)15時〜16時半(成年部)
4/16(日)13時半〜16時半 吹田市立武道館「洗心館」第一武道室
(専用使用なので個人使用料は不要です)

目標に向かって、集中して練習することにより、
良い成果が出るかと思います。
大会参加者は奮ってご参加ください。

今回、大会に参加できなくても、
強くなりたい、上手くなりたい方、
もっと練習をしたい方は是非ともご参加ください。

指導員一同、お待ちしております。

吹田市立武道館「洗心館」
住所:大阪府吹田市山田北2-1
URL:http://www.suita-taikyo.jp/budokan/index.html



淀川テコンドークラブ道場
住所:大阪市西淀川区野里2-1-10-3F
URL:http://yodogawa-itf-taekwondo.jimdo.com



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