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寒い国から帰ったスパイ [映画]

冷戦下の東ドイツにイギリス諜報部員のリーマスが潜入する。
東ドイツ諜報機関の元ナチ党員ムントを失脚させるためだ。
しかしムントは...

スパイたちの複雑な関係が二転三転するため、目が離せない。
モノクロ画面に緊迫した雰囲気が漂っていた。
ラストは無情。





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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 [映画]

1980年8月公開。
第11作と第15作に登場したリリーが3回目のマドンナとして出演。
リリーは沖縄で仕事中に倒れて入院してしまう。
彼女からの手紙を受け取った寅次郎は急いで見舞いに駆けつける。
退院後、2人は同棲生活を始めるが…

話の途中、米軍の風景がときおり挟まれており、
沖縄の置かれた状況が感覚的に伝わるようになっている。
リリーと寅次郎の疑似夫婦生活は見ていて微笑ましいが、
ダメな夫としっかりした妻が陥ってしまうだろう状況まで
シミュレートされている。
2人の結末には第15作『相合い傘』より納得がいくかもしれない。
それでも粋なラストに救われる。





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大巨獣 ガッパ [映画]

出版社長は創刊5周年記念に
南国をイメージしたテーマパークを実現させるため、
南太平洋に調査団を派遣する。
調査団はある島で大巨獣ガッパの子供を発見し連れて帰る。
怒り狂った親ガッパは日本を襲撃するのだった。

「怪獣ブーム」に乗って製作された日活唯一の怪獣映画
短い話の中に、仕事観や家族観も盛り込まれており、
楽しめる作品になっていた。
若き日の山本陽子が美しい。





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男はつらいよ 寅次郎春の夢 [映画]

1979年12月公開。
アメリカからビタミン剤のセールスマンとして来日したマイケル。
日本の商習慣がわからず上手くいかないマイケルは御前様のアイデアで
とらやに下宿することに。
そこにアメリカ嫌いの寅次郎が帰ってきて、一悶着起きるのだが…

マイケルは親切に世話をしてくれるさくらに惚れてしまう。
寅次郎は英語塾の先生の母親で未亡人の圭子に一目惚れ。
どちらの恋愛もお決まりの結末なのだが
日米のコミュニケーション方法の違いがハッキリと描かれていた。





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カンバセーション・・・盗聴・・・ [映画]

サンフランシスコ在住、盗聴のプロ、ハリー・コール。
彼は誰とも親密にならず孤独な生活を送っている。
ある日、仕事で男女二人組の会話を盗聴する。
そこに不審なものを感じ、テープの受け渡しを拒否するが...

真実を掴めないまま陰謀に巻き込まれていく恐怖が
静かに描かれている。
ラスト、ハリーの孤独感と虚無感がよく表現されていた。


カンバセーション・・・盗聴・・・ [DVD]

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