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父という病 [エッセイ]

父親は母親と比べて生物学的な意味は乏しい。
しかし社会的な存在である人間にとっては
日常生活を送る上で必要な存在である。
「母という病」と同様、一般人や歴史的な著名人の具体例を上げて
父子関係が子どもの成長にどのように関係するかを紐解いている。

破綻した夫婦関係において父親像は否定されがちだが、
母親の意見に子どもは支配されがちという意見は
賛否両論あろうが、考えるに値するのではないだろうか。


父という病 (一般書)

父という病 (一般書)

  • 作者: 岡田 尊司
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: 単行本



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母という病 [エッセイ]

母子関係は人が成長するためには
たいへん重要なものであり、大人になってからの
あらゆる対人関係や恋愛、精神疾患に関与しているといえる。
この本では「母という病」に罹患した著名人や一般人の母子関係と
その後の人生を具体例として取り上げている。
また病に対する処方箋についても書かれている。

読み物としては興味深いが、
テーマを母子関係に絞っているため、
精神医学的にはやや偏りがあるかもしれない。


母という病

母という病

  • 作者: 岡田 尊司
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2012/11/01
  • メディア: 単行本



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乳癌百話 [エッセイ]

乳腺専門医が乳癌について書いたエッセイ。
題名通り百話で構成されているが、
一話が見開き二ページで読みやすかった。
乳癌の治療方法や薬物療法だけでなく、
癌になりにくい食事方法や生活習慣、
癌そのものについてもわかりやすく触れられている。


乳癌百話

乳癌百話

  • 作者: 南雲 吉則
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論 [エッセイ]

渥美清が亡くなってから7年後に出たエッセイ、対談集。
彼は私生活を語ることが少ないと言われていたが、
『男はつらいよ』初期の頃は、雑誌の取材を受けており、
生い立ちや性格など、かなり自分のことを語っていたことがわかる。
掲載されているのは昭和38年から52年までのもの。
病弱だった小学生時代や肺結核で入院したときの話が印象に残った。


きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論

きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論

  • 作者: 渥美 清
  • 出版社/メーカー: 展望社
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本



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80年代しりとりコラム [エッセイ]

80年代に流行ったものを
「しりとり」形式で順番に取り上げている。
第一弾は「ドラクエ」次は「エリマキトカゲ」といった具合に。
80年代といっても前半、中盤、後半ではかなり印象が違う。
政治や経済についての記述はなく、
文化、芸能に特化しており、
当時を知る人たちにとっては懐かしさに浸れる内容になっている。


80年代しりとりコラム (泉麻人)

80年代しりとりコラム (泉麻人)

  • 作者: 泉麻人
  • 出版社/メーカー: ファミマ・ドット・コム
  • 発売日: 2015/01/27
  • メディア: 単行本



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