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淀川テコンドークラブ練習日 [テコンドー]

今日は淀川テコンドークラブの「締めきれないメンバーの為の締め稽古」でした。

K副師範のもとミット蹴り、組手、型とたくさん練習できましたね。
良い形で今年1年を締めることができたのではないでしょうか。
皆さん、お疲れさまでした。
来年もよろしくお願いします。

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ラスト・ショー [映画]

1951年、テキサスの田舎町アイリーンが舞台。
高校生のソニーとデュアンは親友同士。
ソニーは付き合っているシャーリーンに不満を感じ、
人妻ルースと不倫の関係に。
デュアンは町一番の美人ジェイシーと付き合い、
彼女に夢中だが、ジェイシーの態度はそれほどでもない。
若者たちの儚い青春と寂れていく町が
味わい深く描かれていた。
全編モノクロ。


ラスト・ショー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



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『男はつらいよ』私的ランキング後半篇 [映画]

『男はつらいよ』後半はかなりトーンダウンした感が否めない。
寅さんの存在が時代に合わなくなってきたのか。
渥美清の体調も考慮して第42作から満男が主役に。
微妙な作品が続いた後、さよならがやってくるのだった。

1位 『男はつらいよ 寅次郎紅の花』
シリーズ最終作。リリーとの関係はこれで良かったのだ。渥美清の体調はかなり悪く、
出演できたのは「奇跡に近い」という。それを知ってから観ると彼の凄みを感じるのでは。

2位 『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』
マドンナを三田佳子が好演。サラダ記念日も上手く活用していた。

3位 『男はつらいよ 寅次郎真実一路』
大原麗子は憂いを帯びた人妻が似合っていた。
日本経済は好調だったが、仕事に疲れて失踪してしまう中年男に共感を覚えた人も多いのでは。

4位 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』
就職活動から逃げ出す満男に感情移入してしまう。
恋の相手・あやは泉よりも満男とお似合いなのでは。

5位 『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』
タコ社長の娘・美保純が準主役。

6位 『男はつらいよ 知床慕情』
三船敏郎と淡路恵子に囲まれて渥美清もノビノビしていた。

7位 『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』
少し異色な展開。渡瀬恒彦の渡世人は似合っている。

8位 『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』
恋の指南役も慣れすぎてきたか。

9位 『男はつらいよ 寅次郎の青春』
青春は無力だ。

10位 『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』
牧瀬里穂のマドンナは続きがありそうだったが…

11位 『男はつらいよ ぼくの伯父さん』
満男がメインで挿入歌に徳永英明と新機軸。

12位 『男はつらいよ 寅次郎の告白』
久々に寅さんの艶っぽい展開。

13位 『男はつらいよ 寅次郎の休日』
泉の父親は少し変わっているような。

14位 『男はつらいよ 幸福の青い鳥』
志保美悦子は悪くないが、大空小百合役にすることはないだろう。

15位 『男はつらいよ 寅次郎物語』
話のテンポがいまいちだった。

16位 『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』
ウィーンロケも寅さんには噛み合わず。

今年1年『木曜日は寅さんの日』でしたが、
これにて『男はつらいよ』シリーズ評論?は終了です。
ご覧いただき、ありがとうございました。


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それを愛とは呼ばず [小説]

妻を失い会社を追われた54歳の亮介。
芸能事務所をクビになった29歳の紗希。
ふたりは東京のキャバレーで出会い、
引き寄せられていくのだが…

全編、湿り気のある、やや重たい雰囲気で話は進んでいく。
思い込みから静かな狂気への伏線はあるのだが、
最終章はやや唐突な感が否めない。
題名は秀逸。


それを愛とは呼ばず (幻冬舎文庫)

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  • 作者: 桜木 紫乃
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/10/06
  • メディア: 文庫



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森は知っている [小説]

鷹野一彦は南の島に暮らす高校生。
表面上は普通の生活を送っているが、
裏では諜報機関から産業スパイの訓練を受けているのだった…

設定はかなり強引だが、
ハードボイルドと青春がほどよくブレンドされていた。
展開や心理描写に疾走感があり、読後感も爽やかだった。


森は知っている (幻冬舎文庫)

森は知っている (幻冬舎文庫)

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: 文庫



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